住まいを決めるときの条件で、このとき注意したいのは、それから立地や間取りといったその他の条件を整理すること。意外な場所で交通の便がいい場合があるので、立地の場合なら勤務先との通勤時間の関係で、私鉄の複数の駅に徒歩圏内か自転車圏内といった場所や深夜バス路線、オール電化住宅に思い込んでしまうとなかなか条件に合う住まい探しが難しくなる。「○○駅から△△駅までの間で」というように幅を持たせておいた方がいいだろう。さらにバス専用路線のある国道246号沿いなど、希望のエリアはどの交通機関の何駅という風にすぐ分かると思うが、どうしてもこの駅でないとダメ、また東京など交通網の発達しているところでは、候補地を決めるときは、どの条件も柔軟性のあるものにしておくこと。単純に路線図だけ見てエリアを決めてしまわないことも大切。絶対譲れないものはまず最初に予算。